“柳都にいがた”《東京やなぎ句会 大公演》報告記(9月17日) |
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| 平成13年9月17日(月)、新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)にて 一昨年に続き第2回めの東京やなぎ句会大公演が行われました。(主催:新潟日報/BSN新潟放送)
東京やなぎ句会とは、落語家、入船亭扇橋師匠を宗匠役として、昭和43年1月に発足した、多士済済なメンバーによる、言うなれば異業種交流句会でもあります。日頃軽妙なお喋りを得意とするプロの皆さんの公演の模様をご紹介しましょう。 |
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| 新潟日報、新潟放送の重役連を伴って他の出演者の方々も到着され楽屋入り。とたんに
静かだった楽屋が、煙草の煙、付き人の携帯電話の着信音、お喋りでにぎやかになります。 進行役の永さんをリーダー格として舞台のリハ、打ち合せが行われましたが、そこはアドリブの猛者達、実に簡単なものでした。 |
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![]() ▲六丁目さんのダイヤリー |
![]() ▲六丁目さんのサイン入りダイヤリー表紙 |
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![]() ▲左から扇橋師匠、かおる嬢、大西信行先生、主宰 |
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第1部はリレートークで、永六輔さんを中心にお一人10分の持ち時間内のお喋り。 第2部は黒田杏子先生と中原先生による、やなぎ句会のメンバーであり、新潟県出身の偉大な歌手、三波春夫(俳号、北桃子)さんの思い出話や俳句の紹介となります。 来場者にはあらかじめ短冊を渡してあって、ロビーに貼り出された席題の中から一つ選び 投句箱へ投句しておく趣向ですから、第3部の“やなぎが選ぶあなたの句”は入場者にとってはドキドキタイムです。何しろ特選には直筆の色紙がその場で貰えます。 |
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そしていよいよプロ俳人の選ぶ特選は・・
(詳細は「新潟日報」9/25付にて) |
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![]() ▲ここが本日の舞台 |
![]() ▲公演終了後のやなぎ本句会で見事「天」賞4本の主宰 |
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舞台がはねてからは、その夜の宿泊先「イタリア軒」ホテルにタクシーで移動し、今度は気のおけない仲間同士のやなぎ句会が始まりました。会を重ねることもう387回目なのだそうです。かつては渥美清、江國滋さんなども参加されていた由緒ある句会でもあります。今夜の席題は「露草」「秋の日」とそれ以外に3句出し。 天地人賞には、あらかじめ用意してあるプレゼントを交換します。買う暇がない人は 現金で各千円づつ渡します。現金には名前のイタズラ書きがいっぱい。巡り巡ってお手元に入手できるかもしれません。中原先生は事前に本町市場で仕入れた赤唐辛子の束と
帆立貝柱等、軽くて荷物に嵩張らないものをプレゼントに選ばれていました。 |
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![]() ▲朝食はオートミールにヨーグルト他の杏子先生 |
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